ガラ紡のくつろぎ靴下

¥2,310

商品名:ガラ紡のくつろぎ靴下
カラー:生成
サイズ:23cm×27cm
組成:綿93%、ポリエステル5%、ポリウレタン2% ゴム糸混率レーヨン60%ゴム40%
生産国:日本

タンブル乾燥(乾燥機)はお避け下さい。

在庫2個

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商品コード: mhk005 商品カテゴリー:

説明

益久染織研究所


奈良県にある益久染織研究所は創業者廣田益久氏のあゆみそのものとなっています。高度経済成長期の大量生産・大量消費の時代を経て、現在は綿のもつ本来の柔らかさを大切にするガラ紡で糸を紡いでいます。新潟の織物工場で出会った「自然の色」に驚き次第に自然の色が持つ力に魅せられて、手仕事のよさを大切にする仕事に変わっていきます。ものを売るだけの仕事から、ものをつくることや、つくる楽しさ、喜びを伝える仕事に方向転換して、30年の月日が経ちました。

手作業を大切にする益久染織研究所の仕事は、いわば80%の完成品で、残りの20%はお客様に使ってもらう過程で、味が出て肌になじみ身体と一体となることで完成されると考えています。

*益久染織研究所HPより一部抜擢

ガラ紡糸


ガラ紡とは、明治6年頃長野に住む僧侶の発明家臥雲辰致により発明された紡績機で、ガラガラ音を立てるため、ガラ紡、ガラ紡機と呼ばれるようになり普及しました。その後、西洋式紡績機が主流になり、ガラ紡を現役で生業としている会社は今では2~3社となりました。

「つぼ」と呼ばれる円筒型の容器に綿を詰めて、垂直に立てた状態で円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことで紡糸される、手つむぎに近い方法で糸が紡がれます。ガラ紡糸は、高速紡績機では紡げない短い綿や廃棄処分するしかない落ち綿も使える環境にも優しい糸なのです。

均一で大量生産できる利便性に優れた西洋紡績に比べると、ガラ紡の糸は撚りが甘くて、切れやすく、太さも均一ではありませんが、綿そのものの風合いを感じられ、柔らかい肌触りが肌を優しく心地よく包み込みます。

 

益久染織研究所のガラ紡糸は、中国山東省で一度も農薬を使ったことのない自社農園の畑で自然栽培をした綿を使っています。

 

寒い季節にオススメの厚手くつした


ガラ紡木綿の厚手くつしたは、裏側がふわふわのパイル地、厚みがあり暖かく寒い季節にオススメです。足首の部分はゴム編み二重構造で、中のゴムが肌に直接触れないようになっています。おやすみ前に足を冷やさないようお風呂あがりからお布団の中まで履くのもよいでしょう。またルームソックスとして、重ね履きの外側ソックスとしても活躍してくれます。

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