竹の湧泉1000ml

¥1,650

商品名:竹の湧泉
内容量:1000ml

用途:綿・麻・ウール・シルク・合成繊維などの洗たく用
原材料:竹炭・竹炭灰・シーマロックス(鉱石の雲母からの抽出ミネラル水)・セスキ炭酸ナトリウム・水(地下水)

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商品コード: ty1000 商品カテゴリー:

説明

泡の出ない洗剤


おばあちゃんの昔ながらの生活の知恵を現代に

昔は木や竹を焼いた後の灰を、衣類や食器などの洗剤として使っていました。竹の湧泉は、竹炭と竹炭灰を山口県の地下水で抽出し、雲母のミネラル水を加えた洗浄水です。竹炭・竹炭灰に多く含まれるミネラル成分が、洗浄効果を発揮、雲母のミネラル水が汚れやニオイをキャッチして剥がし、洗浄、消臭してくれます。洗濯排水の『環境負荷が心配な方』や『合成洗剤が苦手な方』に是非一度お試しいただきたい洗剤です。

竹の湧泉は香料系のニオイ落としが得意で、洗剤の残留成分の心配もなく、多くの化学物質過敏症の方が愛用しています。お洗濯以外では液体消臭剤としてもお使いいただけます。スプレーボトルに入れて、ソファ、カーテン、制服など毎日洗えない物やお部屋や車の中にシュッとスプレーするとスッキリします。日々の暮らしに是非活用してください。

竹は成長が早いため放っておくとあっという間に荒れて、近年では竹害が問題となっていますが、竹の湧泉は、竹害の激しい山口県で計画伐採される竹を使用して、現地の炭窯で焼き上げています。天然成分100%で、界面活性剤を含まない竹の湧泉の洗濯排水溶液は、河川を汚染しません。

 

 

 

お洗濯方法


竹の湧泉に含まれるシーマロックスは、汚れやニオイ成分に吸着して剥がし落とすのに時間がかかるため、20分くらいのつけ置き洗いをお勧めします。

  • 洗濯物が泳ぐくらいのたっぷりの水量で、洗濯物をを入れすぎないようにしてください。(長袖、パンツは洗濯ネットに入れて絡まないようにします。)
  • 竹の湧泉を30ml(1Lボトルのキャップ2杯) 入れます。
  • 15分撹拌した後に、つけ置きします。(20分くらい)
  • すすぎは、2回~3回、十分に行ってください。

洗濯(汚れ落ち)のメカニズム


界面活性剤を含まない「竹の湧泉」で何故汚れが落ちるのでしょうか?

竹の湧泉には、竹炭・竹炭灰から抽出したカリウム(K+)やナトリウム(Na+)が豊富に含まれています。

これらはイオン交換により水と反応してKOHやNaOHといったアルカリになります。アルカリは油汚れの一成分である脂肪酸と反応して、脂肪酸を石けんに替え水に溶かします。

また雲母の抽出ミネラル水、シーマロックスには、表面張力を小さくする作用があり、水とは混じらない油汚れを混じりやすい形(ミセル)にするため油汚れが落ちやすくなります。

 

香料系のニオイの落とし方


  1. ニオイの強いものは、まずは竹の湧泉原液をスプレーしてから、太陽や空気にさらします。(数時間)
  2. 40℃くらいのお湯で、予洗いをします。重曹、ねば塾のシャンプーまたは白雪の詩など、汚れや生地の種類によって使い分けて下さい。(石けんをお使いの場合はよく濯いで下さい。) → ニオイがとれていたら洗濯機で洗います。
  3. まだニオイが残っている場合は、バケツに40℃くらいのお湯と、竹の湧泉を10ml~20ml 入れて、20分~8時間つけ置きします。(酸素系漂白剤を小さじ1杯ほど入れると雑菌の繁殖を抑えられます。)→ニオイがとれていたら洗濯機で洗います。
  4. まだニオイが残っている場合は、脱水して1から繰り返して、太陽や空気にさらします。

*普段からお使いの衣類に外出時についてきた香料系のニオイはこちらの方法で落ちやすいですが、ニオイの感じ方には個人差があり、生地や吸着したモノの種類によってはこの方法ですべて落ちるというわけではありません。柔軟剤などを使用した衣類のニオイ落としは別の対処方法と注意点がありますので、おたずねください。

 

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