うるおいコットンマスク立体型

¥1,980

商品名:うるおいコットンマスク立体型
カラー:生成
サイズ:最大横幅約17cm、最大縦幅12cm
組成:マスク部分・綿100%(自然栽培綿・手つむぎ糸使用)、ゴムひも・ポリエステルウーリーゴム ナイロン60%ポリウレタン40%
生産国:中国

在庫切れ

商品コード: mhk007 商品カテゴリー:

説明

益久染織研究所


奈良県にある益久染織研究所は創業者廣田益久氏のあゆみそのものとなっています。高度経済成長期の大量生産・大量消費の時代を経て、現在は綿のもつ本来の柔らかさを大切にするガラ紡で糸を紡いでいます。新潟の織物工場で出会った「自然の色」に驚き次第に自然の色が持つ力に魅せられて、手仕事のよさを大切にする仕事に変わっていきます。ものを売るだけの仕事から、ものをつくることや、つくる楽しさ、喜びを伝える仕事に方向転換して、30年の月日が経ちました。

手作業を大切にする益久染織研究所の仕事は、いわば80%の完成品で、残りの20%はお客様に使ってもらう過程で、味が出て肌になじみ身体と一体となることで完成されると考えています。

*益久染織研究所HPより一部抜擢

ガラ紡糸


ガラ紡とは、明治6年頃長野に住む僧侶の発明家臥雲辰致により発明された紡績機で、ガラガラ音を立てるため、ガラ紡、ガラ紡機と呼ばれるようになり普及しました。その後、西洋式紡績機が主流になり、ガラ紡を現役で生業としている会社は今では2~3社となりました。

「つぼ」と呼ばれる円筒型の容器に綿を詰めて、垂直に立てた状態で円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことで紡糸される、手つむぎに近い方法で糸が紡がれます。ガラ紡糸は、高速紡績機では紡げない短い綿や廃棄処分するしかない落ち綿も使える環境にも優しい糸なのです。

均一で大量生産できる利便性に優れた西洋紡績に比べると、ガラ紡の糸は撚りが甘くて、切れやすく、太さも均一ではありませんが、綿そのものの風合いを感じられ、柔らかい肌触りが肌を優しく心地よく包み込みます。

 

益久染織研究所のガラ紡糸は、中国山東省で一度も農薬を使ったことのない自社農園の畑で自然栽培をした綿を使っています。

 

肌にやさしくなめらかな着け心地


自社農園で自然栽培した手つむぎ糸のコットン生地を使用しています。内側に二重ガーゼ生地を用いることでムレ過ぎず、適度な保湿でお口や喉の乾燥を防いでくれます。長時間つけていても息が苦しくなりません。サイズ感は大きめで、女性にはしっかりとしたカバー力、男性にも着用できます。大きく感じる場合は、ゴム紐で調整してください。中に活性炭マスクやインナーシートなども入れられます。ゴム部分は交換可能ですので、ご自分にあった紐を付け替えられます。

長い時間つけるものだからこそ、肌に身体に心地よい素材を選んで下さい。

レビュー

レビューはまだありません。

“うるおいコットンマスク立体型” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です