バイト先のモノがたりマーケットは時間短縮営業で

オープンしていますが、オーナーのイベントが軒並み

中止になったことと、CSの私はオーナーの配慮で

お店番から外れテレワークになりました。

いつも体のことを考えてくれてありがたい、、

*昨年畑の片隅に植えたセージに花が咲いた~
奥にみえるローズマリーとセージはまだ置かせてもらっています。

前のブログにも書いたけれど、原発、コロナは

過敏症と共通するところがたくさんあります。

マスク、人に近づけない、帰ったら風呂に直行、服や

バッグは毎回洗う。

散歩に出るとみんなマスク、マスク、マスク。

不謹慎だけども、みーんな過敏症になったみたい。

患者会の憩いの仲間に参加している、CSではない方から

コロナウィルス感染対策で外から帰ったら上着などを

拭いたり気を遣うようになり、CSの方たちはずっと

こんな風にしておられるのだと気づき、表面的にしか

見てなかったことを反省したとメールをいただきました。

CS対策はコロナ対策にも重なっているとも。

そうなんだよね。

原発の時は、西や海外に移住や保養に行く人たち、

私も東京から田舎に保養しに何度か行ったけれども、

コロナは地球上、

どこにいっても逃げられない。

CSになって学んだことのひとつです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ニーバーの祈り

できることは、自分の体を整えること。

ということで、いつの間にかやめてしまった

家族揃って朝のラジオ体操復活しました。

最近、調子がいいので、今までは夫や義母に

「やる気のないラジオ体操」と言われていたのが

「やる気がでたラジオ体操」になりました。

どっちも同じようにやってるつもりなんだけどね。

真面目にやると、結構体使うんだよね。

やりはじめて数日は、筋肉痛になったよーん。

ヨガ、ストレッチ、階段の上り下り、呼吸法、瞑想

なんでも、できることを続けるのが大切ですね。

自分の体は自分で整える。

*散歩もソーシャルディスタンシング実践中なり
自転車でちょっとのところにこんな場所があるのはありがたいね。

先日、久しぶりに連絡くださったここいらのお客様。

数年前に発症し、何回か電話でやりとりしていた

のですが、食べられなくなり痩せ細り、八方塞がりで、

どうしたものかと頭を抱えながら話をしていた方です。

最近は、食べられるようになったこと、

まわりの人に理解して欲しいと思うのは諦めたこと

過敏症を受け入れて付き合っていこうと思ったこと

電話口の声も明るく落ち着いていました。

以前は、厳しいことも言ってしまったのですが、

そのことも感謝してくださっていました。

その方の苦しみ、辛さはその方にしかわからず

いくら同じCSとはいえ、強く言いすぎて傷つけて

しまったかなぁと、気になっていた方でした。

感謝してくれるなんて、身に余るお言葉。

何よりも、これから先も波はくるだろうけれども、

今は落ち着いてCSと共に暮らしていく気持ちになった

聞いたのが、本当に嬉しかったです。

自分が発症して助けてもらったコトやモノを、今

困っている人にお届けしたいとはじめた、ここいら。

店長はバイトしたり、その昔は避難したり、

サイトリニューアルに数年?かかったり、

商いと言えないようなゆるゆる営業なのですが、

ここいら、やっててよかったぁって、思いました。
 

コロナで気持ちが沈みがちな時に、その日は1日

嬉しくて、心が温かくホッコリしていました。

こちらこそ、ありがとうございます。

たくさんのCSさんからご連絡いただき、私の回復した

道のりを伝えると「そんなの無理」とその時は思われる

かもしれませんが、その時は無理でも、頭の片隅にでも

おいておいてもらえると嬉しいです。

お困りの方は、いつでもお電話ください。

ゆるゆる営業ゆえ、お電話に出れないこともありますが、

私にできること、お伝えできること、心をこめて対応

させていただきます。

いただいたメールの返信も、時間をかけてゆっくり返信したいと

思っているとついつい、埋もれてしまうこともありますが、

そのような時は催促してください。言い訳です、、、

しばらく会ってない海のむこうの友人、

同じ時代を濃く過ごした同級生、大切な人たちのことを

思い浮かべると、友人から連絡がくる、、

そんなシンクロに、さらに心温まるここ数日。

今世で、再会できるかどうかわからない

遠く離れた友人たち。だからこそ、

今、ここ、この瞬間を大切に、丁寧に暮らして生きたい。

外出自粛で、

イライラしがちな自分に改めて言ってあげたい。

喧嘩している時間なんてないんだよ。

原発事故の時に、田舎のお師匠さんに聞いた言葉です。

サイトリニューアルしますよーーー 乞うご期待